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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第100回 問38

38 / 345

ダルテパリンの凝固因子阻害活性について正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

第 a因子よりも第Xa因子を強く阻害する。

ダルテパリンは低分子量ヘパリンであり、アンチトロンビンを介して第Xa因子を第IIa因子(トロンビン)よりも強く阻害する抗凝固作用を示す。

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