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Certia
薬剤

薬剤師国家試験 第107回 問52

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全身作用を目的としたナファレリン酢酸塩水和物製剤の適用部位として、最も 適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

鼻

ナファレリン酢酸塩水和物はGnRH誘導体であるペプチド性薬物であり、経口投与では消化管内で分解され吸収されないため、鼻粘膜からの吸収を利用した点鼻剤として全身作用を目的に用いられる。

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