物理
薬剤師国家試験 第108回 問2
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反応 1 と反応 2 が共役して起こる反応 3 の平衡定数 K の値を、反応 1 と反応 2 それぞれの平衡定数である K 、K で表したのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
K = K # K1 2
反応1と反応2が共役して反応3が成立する場合、反応3は反応1と反応2を足し合わせた総括反応に相当するため、その平衡定数は各反応の平衡定数の積(K=K1×K2)として表される。これは対数をとると自由エネルギー変化(ΔG°=−RTlnK)が反応の足し合わせに応じて加算されることに対応する化学熱力学の基本的な関係である。