問32
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心臓に対する選択性が高く、頻脈性不整脈に用いられる Ca2+チャネル遮断薬は どれか。1つ選べ。
アゼルニジピン
エホニジピン
シルニジピン
ベラパミル
マニジピン
ベラパミルは非ジヒドロピリジン系のCa2+チャネル遮断薬で、心臓の房室結節における伝導を抑制する作用が強く、心臓選択性が高いことから頻脈性不整脈の治療に用いられる。