問5
次の自動車事故に関する記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事 故報告規則に基づき国土交通大臣に【報告を要するものを 2 つ】選びなさい。な お、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものと する。
事業用自動車が右折の際、原動機付自転車と接触し、当該原動機付自転車が転倒した。この事故で、原動機付自転車の運転者に 30 日間の通院による医師の治療を要する傷害を生じさせた。
事業用自動車の運転者が運転操作を誤り、当該事業用自動車が道路の側壁に衝突した後、運転者席側を下にして転覆した状態で道路上に停車した。この事故で、当該運転者が 10 日間の医師の治療を要する傷害を負った。
事業用自動車の運転者がハンドル操作を誤り、当該事業用自動車が道路の側壁に衝突した。その衝撃により積載されていた消防法第 2 条第 7 項に規定する危険物である灯油の一部が道路に漏えいした。
事業用自動車が交差点に停車していた貨物自動車に気づくのが遅れ、当該事業用自動車がこの貨物自動車に追突し、さらに後続の自家用乗用自動車 3 台が関係する玉突き事故となり、この事故により 8 人が軽傷を負った。