必須 問46
46 / 210
片側性会陰ヘルニア整復術の合併症として適当でないのはどれか。
便失禁
直腸脱
跛行
感染
再発
会陰ヘルニア整復術の合併症には創部感染、坐骨神経の巻き込みによる跛行、直腸の支持不足による直腸脱や後屈、そして再発が挙げられる。便失禁は排便を制御する陰部神経が両側性に損傷された場合に生じるもので、片側性の手術では対側の神経支配が保たれるため通常はおこらない。