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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説A 問53

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「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」に 基づきバイオセーフティレベル4施設で取り扱う必要のある病原体はどれか。

正解と解説

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正解 4

クリミア・コンゴ出血熱ウイルス

クリミア・コンゴ出血熱ウイルスは感染症法で一種病原体等に指定され、エボラウイルスやラッサウイルスなどとともにバイオセーフティレベル4施設で取り扱う必要がある。狂犬病ウイルス、野兎病菌、ダニ媒介脳炎ウイルス、ペスト菌はBSL3で取り扱われる。

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