教育原理
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保育士試験(筆記) 2021年前期 教育原理 問7
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次の記述にあてはまる人物として、正しいものを一つ選びなさい。 ドイツの哲学者、教育学者。カントの後任としてケーニヒスベルク大学で哲学などの講座を受け持 つ。教育の課題とは道徳的品性の陶冶であるとし、多方面への興味を喚起することが必要だと考え 「教育(訓育)的教授」という概念を提示した。また、教授の過程は興味の概念に対応しており、「形 式的段階」と呼ばれるようになった。この「形式的段階」概念は弟子たちに引き継がれ、「予備・提 示・比較・総合・応用」の5段階へと改変された。
正解と解説
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正解 1
ヘルバルト(Herbart, J.F.)
カントの後任としてケーニヒスベルク大学で教鞭をとり、道徳的品性の陶冶を教育の課題とし「教育(訓育)的教授」の概念を提示し、後に弟子たちにより「予備・提示・比較・総合・応用」の五段階教授法へと発展した「形式的段階」の理論を唱えたのはヘルバルトである。