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子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2022年前期 子どもの保健 問9

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次のうち、子どもたちによく見られる水いぼ(伝染性軟属腫)に関する記述として、適切なも のを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 病原体は伝染性軟属腫菌である。 B 水を介して感染するので、プールは禁止とする。 C 水いぼを左右から押すと、中央から白色の粥状の物質が排出され、この中に病原体が存在する。 D 自然経過で治癒することもある。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× × ○ ○

水いぼ(伝染性軟属腫)の病原体は伝染性軟属腫ウイルスであり細菌(菌)ではないためAは誤りであり、水を介した感染力は低くプール自体を禁止する必要はないためBも誤りである。左右から押すと排出される白色の粥状物質に病原体が含まれていることや、自然経過で治癒することがあるという記述は適切である。

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