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子どもの保健 問6 / 160

保育士試験(筆記) 2022年前期 子どもの保健 問6

子どもの保健
前期

次の【I群】の感染症と、【II群】の内容を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びな さい。 【I群】 A 水痘 B 溶連菌感染症 C 伝染性紅斑 D 風しん E 咽頭結膜熱 【II群】 ア 秋から春にかけて流行し、両頬に赤い発しんがみられ、手足にレース様の紅斑ができる。妊娠前 半期に感染すると胎児に影響を及ぼす。 イ 軽い発熱とともに発しんが表れ、最初は小紅斑で、やがて丘疹となり水疱ができる。いろいろな 状態の発しんが同時にみられる。痂皮になると感染性はないものと考えられる。 ウ 急に39°Cの発熱があり、目の結膜が赤くなり目やにが出て、喉の痛みを訴える。年間を通じて 発生するが、夏季に多い。 エ 発熱があり、のどの痛みを訴える。手足、顔に発しんがみられ、舌がイチゴのように赤く腫れる。 オ 発熱があり、顔や首のまわりに発しんが表れ、頸部のリンパ節が腫れる。妊娠初期に感染すると 胎児に影響を及ぼす。 (組み合わせ) A B C D E

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