子ども家庭福祉
前期
保育士試験(筆記) 2023年前期 子ども家庭福祉 問4
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次のうち、「児童の権利に関する条約」に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述 を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリ エーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認めることが明記さ れている。 B 締約国は、自己の意見を形成する能力のある児童がその児童に影響を及ぼすすべての事項につい て自由に自己の意見を表明する権利を確保することが明記されている。 C 締約国は、学校の規律が児童の人間の尊厳に適合する方法で及びこの条約に従って運用されるこ とを確保するためのすべての適当な措置をとることが明記されている。 (組み合わせ) A B C
正解と解説
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正解 1
○ ○ ○
「児童の権利に関する条約」には、休息・余暇についての権利や年齢に適した遊び・レクリエーション、文化的生活・芸術への参加の権利(A)、自己の意見を形成する能力のある児童が自由に意見を表明する権利の確保(B)、学校の規律が児童の尊厳に適合する方法で運用されることを確保するための措置(C)が、いずれも明記されている。