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Certia
子ども家庭福祉
後期

保育士試験(筆記) 2023年後期 子ども家庭福祉 問11

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次のうち、「民法」の一部として、正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み 合わせを一つ選びなさい。 A 親権を行う者は、子の財産を管理し、かつ、その財産に関する法律行為についてその子を代表す る。ただし、その子の行為を目的とする債務を生ずべき場合には、本人の同意を得なければならない。 B 親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。 C 親権を行う者は、監護及び教育のため、その子を懲戒することができる。 (組み合わせ) A B C

正解と解説

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正解 2

○ ○ ×

「民法」は、親権を行う者が子の財産管理及び財産に関する法律行為について子を代表すること(A)、子の利益のために監護及び教育をする権利義務を有すること(B)を定めている。一方、2022(令和4)年の民法改正により懲戒権に関する規定は削除されており、子を懲戒することができるとするCの規定は現行民法には存在しないため誤りである。

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