子どもの保健
後期
保育士試験(筆記) 2023年後期 子どもの保健 問7
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次のうち、感染症に関する記述として、適切な記述を一つ選びなさい。
正解と解説
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正解 3
突発性発疹は、ヒトヘルペスウイルス6型及び7型が原因で主に乳幼児にみられる。高熱が3〜5日続き、解熱とともに全身に淡紅色の細かい発疹が出現する。
突発性発疹はヒトヘルペスウイルス6型・7型を原因として乳幼児に好発し、高熱が3〜5日続いた後、解熱とともに全身に淡紅色の細かい発疹が出現するという経過をたどるため3は適切である。おたふくかぜは無菌性髄膜炎などの合併症を伴うことがあり、ポリオはポリオ菌ではなくポリオウイルスが原因であり、風疹は麻疹に比べ一般に軽症であり、結核は経口感染ではなく主に空気感染によるため、他の選択肢は不適切である。