社会的養護
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保育士試験(筆記) 2024年前期 社会的養護 問6
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次のうち、「里親及びファミリーホーム養育指針」(平成24年3月 厚生労働省)で示された 養育・支援に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わ せを一つ選びなさい。 A 里親及びファミリーホームに委託される子どもは、原則として新生児から義務教育終了までの子 どもが対象である。 B 児童相談所は、子どもが安定した生活を送ることができるよう自立支援計画を作成し、養育者は その自立支援計画に基づき養育を行う。 C 里親に委託された子どもは、里親の姓を通称として使用することとされている。 D 里親やファミリーホームは、特定の養育者が子どもと生活基盤を同じ場におき、子どもと生活を 共にする。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 4
× ○ × ○
「里親及びファミリーホーム養育指針」では、児童相談所が作成する自立支援計画に基づき養育者が養育を行うこと(B)、特定の養育者が子どもと生活基盤を共にすること(D)が示されており、これらは正しい。一方、里親等への委託対象は新生児から義務教育終了までに限られるものではなく必要に応じて18歳(場合により22歳)まで対象となり得るためAは誤り、里親の姓を通称使用することは一律に定められた事項ではないためCも誤りである。