子ども家庭福祉
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保育士試験(筆記) 2024年前期 子ども家庭福祉 問11
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次のうち、「令和3年度雇用均等基本調査」(2022(令和4)年 厚生労働省)の育児休業に 関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選び なさい。 A 2021(令和3)年度の女性の育児休業取得率は、90%を超えている。 B 2021(令和3)年度の男性の育児休業の取得期間は、「12か月〜18か月未満」が最も多くなっ ている。 C 2021(令和3)年度の女性の有期契約労働者の育児休業取得率は、50%以下である。 D 2020(令和2)年4月1日から2021(令和3)年3月31日までの1年間に育児休業を終了し、 復職予定であった女性のうち、実際に復職した者の割合は90%を超えている。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 5
× × × ○
「令和3年度雇用均等基本調査」によれば、育児休業を終了し復職予定であった女性のうち実際に復職した者の割合は90%を超えており(D)、これは正しい。一方、女性の育児休業取得率は90%をやや下回る水準にとどまり、男性の育児休業取得期間は短期間が中心で「12か月〜18か月未満」が最も多いわけではなく、女性の有期契約労働者の育児休業取得率も50%を上回っているため、A・B・Cはいずれも誤りである。