子ども家庭福祉
前期
保育士試験(筆記) 2024年前期 子ども家庭福祉 問12
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次のうち、「産前・産後サポート事業ガイドライン 産後ケア事業ガイドライン」(令和2年 8月 厚生労働省)の産後ケア事業に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とし た場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 実施主体は市町村で、産後ケア事業の趣旨を理解し、適切な実施が期待できる団体等に事業の全 部又は一部を委託することができる。 B 対象者は、当該自治体に住民票のある産婦に限られる。 C 実施担当者は、原則医師を中心とした実施体制とする。 D 事業の種類は、短期入所(ショートステイ)型、通所(デイサービス)型、居宅訪問(アウト リーチ)型である。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 3
○ × × ○
「産前・産後サポート事業ガイドライン 産後ケア事業ガイドライン」では、実施主体は市町村であり適切な団体等への事業委託が可能であること(A)、事業の種類は短期入所型・通所型・居宅訪問型であること(D)が示されており、これらは正しい。一方、対象者は当該自治体に住民票のある者に限られず里帰り出産等の事情も考慮され、実施担当者は医師に限らず助産師や保健師等を中心とした体制とされているため、B・Cは誤りである。