社会福祉
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保育士試験(筆記) 2024年前期 社会福祉 問14
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次のうち、成年後見制度に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場 合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 成年後見制度は、それまでの「禁治産・準禁治産制度」にかわり、2000(平成12)年4月から 新たに施行されたものである。 B 成年後見制度の所轄庁は、内閣府である。 C 成年後見制度を利用する際に申し立てができるのは、本人と配偶者、四親等以内の親族に限られる。 D 「成年後見人、保佐人、補助人」は、家庭裁判所が選任する。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ × × ○
成年後見制度は、2000(平成12)年4月に従来の禁治産・準禁治産制度に代わって施行された制度であり(A)、成年後見人・保佐人・補助人はいずれも家庭裁判所が選任する(D)。一方、成年後見制度は民法を根拠とする制度であるため所轄庁は法務省であり内閣府ではなくBは誤り、申立てができるのは本人・配偶者・四親等内の親族のほか検察官や市町村長も含まれるためCも誤りである。