社会福祉
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保育士試験(筆記) 2025年前期 社会福祉 問6
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次のうち、「生活困窮者自立支援法」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを ×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 生活困窮者自立相談支援事業の実施、生活困窮者住居確保給付金の支給その他の生活困窮者に対 する自立の支援に関する措置を講ずることを定めている。 B 生活困窮者を「就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的 に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者」と定義している。 C 生活困窮者自立相談支援事業の対象は、生活保護受給者である。 D 生活困窮者に対する支援は、個人情報保護の観点から地域における福祉、就労、教育、住宅その 他の支援に関する業務を行う関係機関及び民間団体がそれぞれに単独で実施する。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
○ ○ × ×
「生活困窮者自立支援法」は、自立相談支援事業の実施や住居確保給付金の支給等の措置を講ずることを定め(A)、生活困窮者を経済的に困窮し最低限度の生活を維持できなくなるおそれのある者と定義している(B)。自立相談支援事業の対象は生活保護受給者に限られず生活保護に至る前の者も含まれ、また関係機関・団体は単独ではなく連携して支援を行うことが求められているため、CとDは誤りである。