社会福祉
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保育士試験(筆記) 2025年前期 社会福祉 問16
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次のうち、「福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)」に関する記述として、適 切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 基本サービスは、福祉サービスの利用料の支払い等の日常的な「金銭管理サービス」と、通帳や 証書等の「書類等の預かりサービス」の2種類のみである。 B 実施主体は、都道府県に設置されている福祉事務所である。 C 対象は、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等のうち判断能力が不十分な者である。 D 適切な事業運営の確保のために、都道府県社会福祉協議会に運営適正化委員会を設置する。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 5
× × ○ ○
基本サービスには金銭管理・書類預かりサービスのほかに福祉サービス利用援助も含まれるためAは誤りで、実施主体は都道府県・指定都市社会福祉協議会であり福祉事務所ではないためBも誤りである。対象は判断能力が不十分な認知症高齢者・知的障害者・精神障害者等でありCは正しく、運営適正化委員会は都道府県社会福祉協議会に設置されておりDも正しい。