保育原理
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保育士試験(筆記) 2026年前期 保育原理 問20
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次の表は、令和5年及び令和6年の保育所等数と利用児童数を示したものである。この表を 説明した記述として、正しいものを2つ選びなさい。 表 保育所等数と利用児童数の状況 保育所等数 利用児童数 保育所 23,806か所 1,918,042人 幼保連携型認定こども園 6,794か所 637,893人 令和5年 幼稚園型認定こども園等 1,477か所 66,876人 特定地域型保育事業 7,512か所 94,524人 合計 39,589か所 2,717,335人 保育所 23,561か所 1,872,703人 幼保連携型認定こども園 7,126か所 661,188人 令和6年 幼稚園型認定こども園等 1,602か所 73,922人 特定地域型保育事業 7,516か所 97,245人 合計 39,805か所 2,705,058人 出典:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和6年4月1日)」(令和6年8月30日発表)
正解と解説
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正解 2, 5
令和5年と比較して、令和6年の幼保連携型認定こども園の利用児童数は増加している。 / 令和5年と比較して、令和6年の保育所の数は減少しているが、保育所等数の合計は200か所以上増えている。
幼保連携型認定こども園の利用児童数は令和5年から令和6年にかけて増加しており(2)、保育所等数は令和5年の39,589か所から令和6年の39,805か所へと200か所以上増加している(5)ため、これらは正しい。保育所の利用児童数はむしろ減少しており、幼稚園型認定こども園等や特定地域型保育事業の利用児童数もいずれも増加しているため、他の選択肢は誤りである。