本文へスキップ
Certia
A問題
下期

電験三種 法規 2023年度 下期 問1

1 / 16

次の文章は,「電気事業法施行規則」に基づく自家用電気工作物を設置する者が保安規程に定めるべき事項の一部に関しての記述である。a) 自家用電気工作物の工事,維持又は運用に関する業務を管理する者の(ア) に関すること。b) 自家用電気工作物の工事,維持又は運用に従事する者に対する (イ) に関すること。c) 自家用電気工作物の工事,維持及び運用に関する保安のための (ウ) 及び検査に関すること。d) 自家用電気工作物の運転又は操作に関すること。e) 発電所又は蓄電所の運転を相当期間停止する場合における保全の方法に関すること。f) 災害その他非常の場合に採るべき (エ) に関すること。g) 自家用電気工作物の工事,維持及び運用に関する保安についての (オ)に関すること。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。(ア) (イ) (ウ) (エ) (オ)

正解と解説

表示する
正解 4

職務及び組織 保安教育 巡視,点検 措置 記録

電気事業法施行規則第50条に規定された保安規程の記載事項の条文である。業務を管理する者の「職務及び組織」(ア)、従事者に対する「保安教育」(イ)、保安のための「巡視、点検」及び検査(ウ)、災害その他非常の場合に採るべき「措置」(エ)、保安についての「記録」(オ)がそれぞれ定められており、4の組合せが正しい。保安規程は保安を確保するための自主的な体制と手順を定めるものであるから、「勤務体制」や「届出」ではない点に注意する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。