本文へスキップ
Certia
A問題
下期

電験三種 法規 2023年度 下期 問9

9 / 16

次の文章は,「電気設備技術基準の解釈」に基づく,ライティングダクト工事による低圧屋内配線の施設に関する記述として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1

ダクトの支持点間の距離を2m以下で施設した。

電気設備技術基準の解釈第165条第3項のライティングダクト工事の規定では、ダクトの支持点間の距離を2m以下とすることが求められており、1が正しい。同項ではダクトを造営材に堅ろうに取り付けること、造営材を貫通して施設しないこと、開口部は原則として下に向けること(簡易接触防護措置を施し内部に塵埃が侵入し難いようにする場合は横向きも可で、上向きは認められない)、終端部を閉そくすることが定められており、2・3・5はこれらに反する。4についても、人が容易に触れるおそれがある場所では簡易接触防護措置がないため、D種接地工事だけでなく地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置の施設が必要であり誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。