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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2024年1月 問12
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生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 4
低解約返戻金型終身保険では、他の契約条件が同一であれば、低解約返戻金型ではない終身保険と比較して、保険料払込期間満了後も解約返戻金額が低く設定されている。
低解約返戻金型終身保険は保険料払込期間中の解約返戻金が通常の終身保険の7割程度に抑えられていますが、払込期間満了後は通常の終身保険と同水準まで戻るため、満了後も低いとする4が不適切です。1の外貨建て保険を円貨で受け取る際の為替変動、2の変額保険(終身型)における基本保険金額の最低保証、3のこども保険の保険料払込免除による契約継続はいずれも正しい記述です。