問60
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営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は,営業部門ではなく,審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は,販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は,審査部門ではなく,営業部門の責任者が行っている。
値引き・割戻し処理は,取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行っている。
営業債権管理の内部統制では、売掛金の回収条件設定を営業部門ではなく審査部門が行うことで、職務を分離し不正やリスクを抑えられます(ア)。他は営業部門に権限が集中しており不適切です。