本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2009年 春期 問18

18 / 80

プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。そ れらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 ア

サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が、割当てと解放の順序に 関連のないデータにはヒープ領域が使用される。

スタック領域は後入れ先出しで、サブルーチンからの戻り番地の退避など順序が決まったデータに使われます。一方ヒープ領域は、割当てと解放の順序に関連のない動的なデータの確保に使われます。この対応の選択肢アが正解です。ヒープはスタックの予備でも、プッシュ/ポップ構造でもありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。