問24
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SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
SRAMよりも高速なアクセスが実現できる。
データを保持するためのリフレッシュ動作が不要である。
内部構成が複雑になるので、ビット当たりの単価が高くなる。
ビット当たりの面積を小さくできるので,高集積化に適している。
DRAMはSRAMに比べ、1ビットを1個のトランジスタとコンデンサで構成でき、ビット当たりの面積を小さくできるため高集積化に適しています。よってエが正解です。DRAMは低速でリフレッシュが必要、単価は安いので他の記述は誤りです。