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Certia
ストラテジ系
春期

応用情報技術者 2018年 春期 問78

78 / 80

製造物責任法(PL法)において、製造物責任を問われる事例はどれか。

正解と解説

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正解 ア

機器に組み込まれている ROM に記録されたプログラムに職疵があったので、 その機器の使用者に大けがをさせた。

PL法の対象は「製造物(動産)」の欠陥です。機器に組み込まれたROMのプログラム瑕疵で機器使用者にけがをさせた場合、その機器の欠陥として製造物責任を問われます(正解ア)。イの操作ミス、ウのソフト単体、エのサービス品質は製造物の欠陥に当たりません。

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