本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2019年 春期 問17

17 / 80

プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。 それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 ア

サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が使用され、割当てと解 放の順序に関連がないデータの格納にはヒープ領域が使用される。

サブルーチンからの戻り番地は後入れ先出しで管理するためスタック領域に退避し,割当てと解放の順序に関連のないデータは自由に確保・解放できるヒープ領域に格納します(ア)。ヒープは予備領域でもスタック構造でもなく,イ・ウ・エは誤りです。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。