問80
80 / 80
ソフトウェアやデータに欠陥がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。
ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器
アプリケーションソフトウェアパッケージ
利用者が PC にインストールした OS
利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ
製造物責任法(PL法)の対象は「製造又は加工された動産」。ROM化したソフトを内蔵した組込み機器はハードウェア(動産)なので対象(正解)。ソフト単体やデータは無体物で対象外。