システム監査基準(平成 30年)における “十分かつ適切な監査証拠”を説明した
ものはどれか。
正解と解説
正解 エ
証拠としての量的十分性を備え、確かめるべき事項に適合し、かつ証明力を備え た証拠
十分かつ適切な監査証拠とは、量的十分性を備え、確かめるべき事項に適合し、かつ証明力(証拠力)を備えた証拠を指すためエが正解です。他の選択肢は保管要件や内部規則適合など、定義の要素を取り違えています。
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