問18
WAL (Write Ahead Log)プロトコルの目的に関する説明のうち、適切なものはどれ か。
実行中のトランザクションを一時停止させることなく、チェックポイント処理を 可能にする。
デッドロック状態になっているトランザクションの検出を可能にする。
何らかの理由でDBMS が停止しても,コミット済みであるがデータベースに書き 込まれていない更新データの回復を可能にする。
ログを格納する記録媒体に障害が発生しても,データベースのデータ更新を可能 にする。