問11
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関係 R,S に次の演算を行うとき,R と S が和両立である必要のないものはどれか。
共通集合
差集合
直積
和集合
直積(直積演算)は2つの関係の全組合せを作る演算で、列の型や数が一致する『和両立』である必要がないためウが正解です。和集合・共通集合・差集合はいずれも両表が和両立であることが前提です。