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秋期

データベーススペシャリスト 2025年 秋期 問11

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図のような関係データベースの“注文”表と“注文明細”表がある。“注文”表の 行を削除すると、対応する “注文明細”表の行が、自動的に削除されるようにしたい。 参照制約定義の削除規則(ON DELETE)に指定する語句はどれか。ここで、図中の実 線の下線は主キーを、破線の下線は外部キーを表す。 注文 注文日 願客番号. 注文番号 注文明細 明細番号 商品番号. 数量 注文番号

問題の図

正解と解説

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正解 ア

CASCADE

親表(注文)の行削除に伴い子表(注文明細)の対応行も自動削除するには、参照制約のON DELETEにCASCADEを指定します。よってCASCADEが正解。RESTRICTは子行があると削除を禁止、SET NULLは外部キーをNULLにする動作で、自動削除にはなりません。

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