本文へスキップ
Certia
ストラテジ系
春期

基本情報技術者 2010年 春期 問76

76 / 80

昨年度と今年度の入社試験問題を比較するために、多数の社員に両年度の問題を解 答させた。昨年度の問題の得点を軸に、今年度の問題の得点をy軸にとって、相関 係数と回帰直線を求めた。〔結果〕から分かることはどれか。 〔結果〕 相関係数は、0.8であった。 回帰直線の傾きは、1.1であった。 回帰直線のy切片の値は、10であった。

正解と解説

表示する
正解 ウ

回帰直線の傾きとy 切片の値から、今年度の問題は昨年度の問題に比べて得点し やすい傾向にあることが分かる。

回帰直線のy切片が10なので、今年度得点が0点の人の昨年度得点の推定値は10点程度と読めます。相関係数0.8はあくまで相関の強さを示すだけで平均点や問題の質は結論できないため、正しいのは切片に基づくアで正解です。傾きは平均点の比を意味しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。