問6
リストは、配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列 で実現した場合の特徴として、適切なものはどれか。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストの最大長に対応した領域を確保 し,実際には使用されない領域が発生する可能性がある。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストへの挿入と削除は一定時間で行 うことができる。
リストの中間要素を参照するには、リストの先頭から順番に要素をたどっていく ので、要素数に比例した時間が必要となる。
リストの要素を格納する領域の他に、次の要素を指し示すための領域が別途必要 となる。