本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
秋期

基本情報技術者 2013年 秋期 問6

6 / 80

リストは、配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列 で実現した場合の特徴として、適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 ア

リストにある実際の要素数にかかわらず、リストの最大長に対応した領域を確保 し,実際には使用されない領域が発生する可能性がある。

リストを配列で実現すると、実際の要素数に関係なく最大長分の領域をあらかじめ確保するため、未使用の領域が生じる可能性がある。挿入・削除が一定時間で行える、ポインタ用領域が別途必要、といった特徴はポインタ実現のもので、配列実現の特徴は領域の固定確保。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。