問69
69 / 80
コストプラス価格決定法を説明したものはどれか。
買い手が認める品質や価格をリサーチし,訴求力のある価格を決定する。
業界の平均水準や競合企業の設定価格を参考に、競争力のある価格を決定する。
製造原価又は仕入原価に一定のマージンを乗せて価格を決定する。
目標販売量を基に、総費用吸収後に一定の利益率が確保できる価格を決定する。
コストプラス価格決定法は、製造原価や仕入原価に一定のマージン(利益)を上乗せして価格を決める方法です。買い手が認める価格を探るのは知覚価値、競合を参考にするのは競争基準、目標販売量から利益を確保するのは損益分岐点重視の方法です。