問92
W社はX社の納品したシステムを検収すると同時に, X 社と保守契約を結んだ。 この翌月に販売管理システムで障害が発生した場合, W 社として行うべきことはど れか。
W 社でトラブルの原因を調査し, その原因が X 社の開発したシステムのバグであ っても W 社で修正を行う。
W社でトラブルの原因を調査し, その原因が X 社の開発したシステムのバグであ れば, 双社へ有償で修正を依頼する。
X 社にトラブルの原因の調査を依頼し, その原因が X 社の開発したシステムのバ グであれぱ, 無償で修正してもらう。
X社にトラブルの原因の調査を依頼し, その原因が X 社の開発したシステムのバ . グであれぱ, 有償で修正してもらう。 プログラミングとテストに関する次の記述を読んで, 問93 ~ 96 に答えよ。 Q 社の R さんは, チケット販売システムの開発で使用する関数のプログラミングと テストを実施しようとしている。この関数は, 大人と子供のチケットの購入希望枚数 ERI, 合計金額の計算を行う。大人のチケットは 3.000 円, 子供のチケットは 1.000 円である。一度に購入できる大人と子供のチケットの最高枚数は. それぞれ 20 HET であり, 関数はこの購入条件を満たしているかどうかをチェックする。また, 合計で 20 枚以上購入する場合, 割引処理を行う。 関数の仕様と処理内容は次のとおりである。 〔関数の仕様] 関数に渡される引数 J: 大人のチケットの購入希望枚数 K : 子供のチケットの購入希望枚数 (J, Kは0 以上の整数) 関数の戻り値 L : 合計金額 CL は整数) (処理内容〕 (1) 購入希望枚数を基に, 購入条件を満たしているかどうかを判定する。購入条件を 満たしていない場合, 合計金額に-1 を代入する。 (2) 購入条件を満たしている場合, 引数を基に次のとおりに合計金額の計算を行う。 Bree = 大人のチケットの購入希望枚数X3.000十子供のチケットの 購入希望枚数メ1,000 3) チケットを合計で 20 枚以上購入した場合は, 合計金額から 1 割を割り引く。 〔テクノロジ