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ITパスポート 2011年 特別 問95
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関数をテストするために用意したテストデータと予想結果の一部を表 2 に示す。 表2 のd,eに入れる値の組合せはどれか。 表2 テストデータと予想結果の一部 Pap af 引 ml 〔テクノロジ〕 lee 1日券, 2 日券といった日数の異なる種類のチケットの金額計算に対応できるよう に, 〔処理内容〕) の (2) 及び関数の仕様を変更し, 引数にチケットの日数を表すM を 追加した。M には使用できる日数が入る。種類別のチケット金額を設定する配列を TP (M, N) とする。N は大人の場合は 1, 子供の場合は 2 とする。 配列の値は次 のとおりである。引数が本10, K=20, M=2 のときの合計金額は何円か。 なお, 関数は, 引数に応じてこの配列を参照し, チケット金額を決定する。 [配列の値〕 TP (1, 1) 3,000, TP (1, 2) 1,000 , TP (2, 1) = 4,000, TP (2, 2) = 1,500, TP (3, 1) = 5,000, TP (3, 2) 2,000 ア 45,000

正解と解説
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正解 イ
解答の図

割引は合計20枚以上のときに適用されます。境界となる購入枚数(合計19枚と20枚など)で予想結果が正しく分かれるよう、割引前と割引後の金額を空欄d・eに入れる組合せが正解となります。境界値を意識したテストデータになっています。