問9
9 / 100
著作権法の保護対象として, 適切ながものはどれか。
プログラム内の情報検索機能に関するアルゴリズム
プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書
プログラムを作成するためのコーディングルール
プログラムをほかのシステムが使うためのインタフェース規約
著作権法はアイデアではなく表現を保護します。プログラムの処理内容を記述した仕様書は表現物として保護対象になり、イが正解です。アルゴリズム・コーディングルール・インタフェース規約はアイデアや規約に当たり保護対象外です。