問1
LANケーブルに関する記述として、適切なものはどれか。
LAN ケーブル内の対になった導線がより線となっているのは、導線に発生する外 来ノイズを減らすためであり、ケーブル内の全ての対のピッチは均一の方が効果が 高い。
カテゴリ 5eのUTP ケーブルは 1000BASE-T で利用される非シールドより対線で あり、2本の導線が4対収められている。
カテゴリ 6のUTP ケーブルを使用する 1000BASE-TXでは、1対のより線で 250 M ビット/秒のデータを上り下り同時に送り、4対合計で1G ビット/秒の全二重 通を実現している。
対線は 2本の導線の電位差で情報を伝え、この対線に発生する外来ノイズの大き さは2本の導線の間隔に反比例する。