未分類
秋期
ネットワークスペシャリスト 2019年 秋期 問15
15 / 25
IoT 向けの小電力の無線機器で使用される無線通に関する記述として、適切な ものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 ウ
Wi-SUN ではマルチホップを使用して 500mを超える通が可能である。
Wi-SUNは、IoT向けの省電力無線規格で、マルチホップ(複数機器を中継)により500mを超える通信が可能です。BLEは2.4GHz帯(5GHzでない)、920MHz帯を使うのはIEEE802.11acでなくWi-SUN等、ZigBeeはツリー/メッシュ構成も可能で子ノード7個はBluetoothの特徴なので他は誤りです。