問11
ネットワークの制御に関する記述のうち、適切なものはどれか。
TCP では、ウィンドウサイズが固定で輪験回避ができないので、輻輳が起きる と、データに対してタイムアウト処理が必要になる。
誤り制御方式の一つであるフォワード誤り訂正方式は、受側で誤りを検出し、 送信側にデータの再送を要求する方式である。 ウ ウインドウによるフロー制では、応答確認があったブロック数だけウィンド
をずらすことによって、複数のデータをまとめて送ることができる。
データグラム方式では、両端を結ぶ仮想の通信路を確立し、以降は全てその経 路を通すことによって、経路選択のオーバヘッドを小さくしている。