問2
論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチ に関する記述のうち、適切なものはどれか。
トップダウンアプローチでは、新規システムの利用者要求だけに基づいて論理デ ータモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理データ モデルは正規化され、かつ、業務上の属性は全て備えていなければならない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する現 状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
ボトムアップアプローチは現状業務の分析に用いるものであり、新規システムの 設計ではトップダウンアプローチを使用する。