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秋期

システムアーキテクト 2014年 秋期 問10

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次の流れ図において、 1 → 2→3→ 5+2+3+4+2→ 6 の順に実行させるために、1においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれ か。ここで、a,bはともに正の整数とする。 開始 a→ m b→n m:n m:n 終了

問題の図

正解と解説

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正解 エ

3a=2b

流れ図はユークリッドの互除法のような減算を繰り返す構造で、指定の実行順序(比較と減算の回数)を満たすa,bの関係を逆算すると3a=2bとなり、正解はエです。指定経路を通る初期値の比を条件から導きます。

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