問1
システムやソフトウェアの品質に関する主張の正当性を裏付ける文書である“ア シュアランスケース”を導入する目的として、適切なものはどれか。
システムの構成品目の故障モードに着目してシステムの頼性を定性的に分析 することによって、故障の原因及び影響を明らかにする。
システムやソフトウェアに関する主張と証拠を示して論理的に説明することに よって、目標の品質が達成できることを示す。
システムやソフトウェアの振る舞いに対してガイドワードを用いて分析するこ とによって、システムやソフトウェアが意図する振る舞いから逸脱するケースを 明らかにする。
障害とその中間的な原因から根源的な原因までの全てをゲート(論理を表す図 記号)で関連付けた形図で表すことによって、原因又は原因の組合せを明らか にする。