未分類
春期
システムアーキテクト 2022年 春期 問4
4 / 25
組込みシステムでDBMSを用いるときには、通のオーバヘッド,通負荷の発生 を防ぐこと、必要なメモリ容量をリソース制限内に抑えることなどを目的として、 インプロセスデータベースを用いることがある。このインプロセスデータベースの 説明として、適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 イ
データベースエンジンはライブラリ形式で提供され、アプリケーションプログラ ムとリンクされて同一メモリ空間で動作する。
インプロセスデータベースは、データベースエンジンがライブラリとして提供され、アプリケーションプログラムとリンクされて同一メモリ空間で動作するため、通信のオーバヘッドが生じません。よって正解はイです。ウはインメモリDBの説明です。