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春期

システムアーキテクト 2022年 春期 問4

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組込みシステムでDBMSを用いるときには、通のオーバヘッド,通負荷の発生 を防ぐこと、必要なメモリ容量をリソース制限内に抑えることなどを目的として、 インプロセスデータベースを用いることがある。このインプロセスデータベースの 説明として、適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 イ

データベースエンジンはライブラリ形式で提供され、アプリケーションプログラ ムとリンクされて同一メモリ空間で動作する。

インプロセスデータベースは、データベースエンジンがライブラリとして提供され、アプリケーションプログラムとリンクされて同一メモリ空間で動作するため、通信のオーバヘッドが生じません。よって正解はイです。ウはインメモリDBの説明です。

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