問18
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TPM 2.0で定義されている機能はどれか。
TLS通信におけるデータの暗号化及び復号を行う機能
サーバでの認証回数をシードと掛け合わせてワンタイムパスワードを生成する機 能
シードと呼ばれる値と、その値が作られた時刻からの経過時間から、ワンタイム パスワードを生成する機能
モジュール内で暗号化のための鍵を生成し、安全に保管する機能
TPM 2.0は、モジュール内部で暗号化のための鍵を生成し、それを外部に漏らさず安全に保管する機能を提供するので(エ)が正解です。ワンタイムパスワード生成やTLSの暗号処理そのものはTPMの定義機能ではありません。