未分類
秋期
情報処理安全確保支援士 2013年 秋期 問22
22 / 25
安全性と信頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を表す 用語はどれか。 ”不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに比 べて、より多くのデータチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できるデータ の前提条件を文書に書いておくだけでなく、その前提条件を満たしていないデータが 実際に入力されたときは、エラーメッセージを表示して入力を促すようにプログラ ムを作る。”
正解と解説
表示する
正解 ア
フールプルーフ
入力データのチェックを組み込み、前提を満たさないデータにはエラーを表示して再入力を促すなど、誤操作・誤入力があっても安全に動くようにする考え方はフールプルーフです。フェールセーフ/ソフト、フォールトトレラントは故障時の挙動に関する概念です。