問7
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特定の情報資産の漏えいに関するリスク対応のうち、リスク回避に該当するもの はどれか。
外部の者が侵入できないように、入退室をより厳重に管理する。
情報資産を外部のデータセンタに預託する。
情報の新たな収集を禁止し、収集済みの情報を消去する。
情報の重要性と対策費用を勘案し、あえて対策をとらない。
リスク回避は、リスク源そのものをなくす対応。情報の新規収集を禁止し収集済み情報を消去することで漏えいリスク自体をなくすのがこれに該当。入退室強化は低減、外部預託は移転、あえて対策しないは受容。