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春期

情報処理安全確保支援士 2021年 春期 問3

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ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち、適切なも のはどれか。

正解と解説

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正解 エ

衝突発見困難性とは、ハッシュ値が一致する二つのメッセージの発見に要する 計算量が大きいことによる、発見の困難性のことである。

衝突発見困難性は、ハッシュ値が一致する二つの異なるメッセージを見つける計算量が大きく発見が困難という性質です。エが正解。元メッセージの発見困難は原像計算困難性で、計算量の数値表現も誤りです。

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